| 更新日時:2008/11/24 12:09:42 | ||||||||||||||||||||||||
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| 授業形態 | 講義および実習形式 |
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| 授業の目的 | 前期に開講した「情報と地域」におけるオープンソース・ソフトウェア(OSS)への理解を元に、島根県、松江市にとって「地域資源」と考えられるRuby、そしてRuby on Railsなどのプログラミング言語、Webアプリケーション開発フレームワークの習得を目指す。 また、Rubyに関わる開発者、エンジニアの講義を聞き、Rubyやオブジェクト指向言語の今後の発展、活用の可能性について探る。 |
| 科目の達成目標 (達成度) | ・オープンソースのプログラミング言語、RubyそしてRuby on Railsなどのプログラミング言語、Webアプリケーション開発フレームワークの習得を目指す。 ・Rubyやオブジェクト指向言語の今後の発展、活用の可能性について理解する。 |
| 授業の内容 | 授業の内容 ・第1回 10月3日(金) ガイダンス・オープンソースとRuby 野田 哲夫・縄手 雅彦 ・第2回 10月17日(金) 初めてのRuby 園田 裕貴 ・第3回 10月24日(金) Rubyプログラミング入門 喜多川 豪 ・第4回 10月31日(金) Rubyプログラミング応用 喜多川 豪 ・第5回 11月7日(金) Ruby on Rails入門1 喜多川 豪 ・第6回 11月14日(金) Ruby on Rails入門2 喜多川 豪 ・第7回 11月21日(金) Rubyによるシステムエンジニアリング 嶋津 恵子 ・第8回 11月28日(金) Ruby on Rails応用1 喜多川 豪 ・第9回 12月5日(金) Ruby on Rails応用2 喜多川 豪 ・第10回 12月12日(金) Ruby on RailsによるWebAP開発 大場寧子・大場光一郎 ・第11回 12月20日(土) Ruby1.9.1の実装と今後 笹田 耕一 ・第12回 1月9日(金) Rubyによるアジャイル開発 倉貫 義人 ・第13回 1月14日(水)Rubyによる基幹業務開発 吉岡 宏 ・第14回 1月23日(金) Rubyの今後 まつもと ゆきひろ ・第15回 2月6日(金) 試験 野田 哲夫・縄手 雅彦 |
| 授業の進め方 | 内容に記載しているように、リレー式の講義になります。 |
| 授業キーワード | プログラミング オープンソース Ruby Ruby on Rails アジャイル |
| テキスト | 「Ruby、Ruby on Rails プログラミング講義テキスト」(島根大学作成)を利用します。 |
| 参考文献 | 随時資料提示します。 |
| その他授業資料等 | 随時資料提示します。 |
| 成績評価の方法 | 授業参加状況,レポートによって総合的に評価します。 |
| 履修上の指導 | 総合科目により医学部学生以外は原則として3回生以上の受講になります。 ただし,前期に「情報と地域」を受講した学生,または,ある程度プログラミングの知識(Rubyの他、C言語やJavaなど)がある学生とします。 |
| オフィスアワー | 月曜3・4時限(野田) |
| その他 | 受講者多数の場合は調整します(最大30名程度)。 受講希望者は初回の講義(10月3日・金)、7・8時限(午後2時30分)に総合情報処理センター第1学生実習室に集合してください。 |
| 教員 | 所属 |
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| 縄手 雅彦 | 計測システム工学 |
| 野田 哲夫 | 法経学科 |