| 更新日時:2010/02/18 19:54:25 | ||||||||||||||||||||||||
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| 授業形態 | 演習 |
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| 授業の目的 | IT革命に代表される情報通信技術の発達が社会に及ぼす影響を経済学的な面から分析する能力を養うことを目的とします。IT化、電子化による市場経済の変容と政府の役割、電子政府などについて、現状を経済学の理論に基づき、理論的に把握する能力を身に付けることを目的とします。 |
| 科目の達成目標 (達成度) | IT革命に代表される情報通信技術の発達が社会に及ぼす影響を経済学的な面から分析する能力を養うことを目的とします。IT化、電子化による市場経済の変容と政府の役割、電子政府などについて、現状を経済学の理論に基づき、理論的に把握する能力を身に付けることを目的とします。 |
| 授業の内容 | 1、電子化と政府の役割1 2、電子化と政府の役割2 3、技術革新と研究開発 4、電子化と情報 5、政府によるコーディネーション 6、ネットワークの外部性 7、ネットワークにおける所有権 8、デジタル自体の電波政策 9、著作権とコモンス 10、通信規制の改革 11、公共政策と電子政府1 12、公共政策と電子政府2 13、電子社会における経済と社会の予測1 14、電子社会における経済と社会の予測2 15、まとめ |
| 授業の進め方 | 演習形式でテキストをそれぞれ分担して報告・議論をする形式で行う。 担当者以外も資料・情報収集を行い、準備をしておくこと。 |
| 授業キーワード | IT、情報、電子自治体、GtoC、インターネット |
| テキスト | 電子社会と市場経済」 奥野正寛他編 サイエンス社 \2700+税 |
| 参考文献 | 「情報ネットワーク経済論」 松石勝彦編 青木書店 \2200+税 「平成17年版 情報通信白書」 総務省編 ぎょうせい \2500 「情報革命の構図」 篠崎彰彦著 東洋経済 \1700+税 「どうなる日本のIT革命」 日本経済研究センター編 日本経済新聞社 \1600+税 「IT経済入門」 篠崎彰彦著 日経文庫 \1000+税 「インターネット不況」 マイケル・J・マンデル著 東洋経済 \2000+税 |
| その他授業資料等 | 授業に必要な資料はすべて講義情報データベース http://www.lecture.shimane-u.ac.jp/ から配布します。 質問もここから受け付けます。 質問もここから受け付けます。 |
| 成績評価の方法 | 期末試験、課題などを得点化して100点満点とします。 欠席によって減点します。 理由なく3回以上欠席した場合は履修放棄とみなします。 |
| 履修上の指導 | 前期に情報経済特殊講義Iを履修していること。 最新の経済、情報に関するニュースを常に新聞などを注意して読んでおくことが求められます。 |
| オフィスアワー | 水曜3・4限 |
| その他 | 正当な理由がない場合の欠席を認めません。 3回以上の欠席は履修放棄とみなします。 |
| 教員 | 所属 |
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| 野田 哲夫 | 法経学科 |