| 更新日時:2010/04/02 22:43:13 | ||||||||||||||||||||||||
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| 授業形態 | 講義 |
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| 授業の目的 | Linuxに代表されるオープンソース・ソフトウェア=OSSは導入する企業にとってもコスト・ダウンのメリットがあり、 Webでサービスを行う多くのサイトはオープンソースを組み合わせてシステムの構築を行っている。また開発においても地方の中小企業であってもオープンソースに機能を付加した、システムを構築するなどのビジネス機会を広げることになる。一方、オープンソースの開発・導入・活用に関しては開発側の技術力の向上ももちろん必要であるが、ユーザ側の理解も求められる。そこで理工系・文科系関わらずOSSの理解が必要であり、またOSSの技術的な知識だけでなく、社会的な位置づけ、産業としての可能性について各分野から幅広く学ぶことを目的とする。 |
| 科目の達成目標 (達成度) | ・オープンソース・ソフトウェア(OSS)を導入する際の利点、課題・問題点などを理解する。 ・オープンソース・ソフトウェア(OSS)と、その産業としての成立の可能性について理解すること。 ・世界的なオープンソース・ソフトウェア(OSS)の流れについて見識を深める。 |
| 授業の内容 | 第1回 4月9日 (金) ガイダンス 野田 哲夫 島根大学総合情報処理センター 第2回 4月16日 (金) オープンソースの活用と課題 野田 哲夫 島根大学総合情報処理センター 第3回 4月23日 (金) オープンソースと政府・自治体 島村 秀世 長崎県総務部・参事官(CIO) 第4回 5月7日 (金) オープンソースと政府・自治体 田中 哲也 松江市産業経済部参事 第5回 5月14日 (金) オープンソースとコミュニティ 宮原 徹 株式会社びぎねっと・代表取締役 高橋 信頼 日経ITPro副編集長 第6回 5月21日 (金) オープンソースと政府・自治体 田代 秀一 IPA オープンソフトウェアセンター長 第7回 5月28日 (金) オープンソースとIT産業 森 正弥 楽天技術研究所・所長 6月4日 (金) 休講 第8回 6月11日 (金) オープンソースとコミュニティ ジョナサン・ルイス 一橋大学社会科学研究科・教授 第9回 6月18日 (金) オープンソースとライセンス Shane Coughlan Asia Representative at OpenForum Europe 第10回 6月25日 (金) 世界のオープンソース(欧州) Ruediger Glott オランダ・国連大学社会経済技術研究所・研究員 Kirsten Haaland オランダ・国連大学社会経済技術研究所・研究員 第11回 7月2日 (金) 世界のオープンソース(中国) Wang, Dong Bin(王東兵) 中国・清華大学 第12回 7月9日 (金) 世界のオープンソース(韓国) Yi, Sang Mook (李尚黙) 韓国・?コ成女子大學校 Oh, Jung Yun(呉) 韓国・情報社会振興院(NIA:National Information Society Agency) 第13回 7月16日 (金) オープンソースとIT産業 丹生 晃隆 島根大学産学連携センター 第14回 7月23日 (金) Rubyと今後のオープンソース 井上 浩 ネットワーク応用通信研究所・代表取締役 まつもと ゆきひろ ネットワーク応用通信研究所・特別研究員 試験 7月30日 (金) 試験 野田 哲夫 島根大学総合情報処理センター |
| 授業の進め方 | 内容に記載しているように、リレー式の講義になります。 |
| 授業キーワード | 情報 地域 オープンソース 島根 Ruby |
| テキスト | http://www.eco.shimane-u.ac.jp/nodat/infolocal2010.pdf 参照。 毎回随時資料配布します。 |
| 参考文献 | 随時資料提示します。 |
| その他授業資料等 | |
| 成績評価の方法 | 授業参加状況,レポートによって総合的に評価します。 |
| 履修上の指導 | 総合科目により医学部学生以外は3回生以上の受講になります。 |
| オフィスアワー | 水曜3・4時限(野田) |
| その他 | 受講者多数の場合は調整します(最大50名程度)。 |
| 教員 | 所属 |
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| 縄手 雅彦 | 計測システム工学 |
| 丹生 晃隆 | 産学連携センター |
| 野田 哲夫 | 法経学科 |